小児内科

 

主な対象疾患

 小児内科では、近隣の皆様のために、新生児を含めて小児の内科医療全般に対応しています。特に現在は、小児の健全な成長に力点を置いています。母乳や離乳食のトラブル、低身長、体重増加不良、甲状腺疾患、思春期の早発や遅発、肥満・糖尿病・脂質異常症といった生活習慣病、これらには栄養学的、内分泌学的に対応可能です。小児では頻度の高い各種感染症、また、免疫の異常、膠原病などにも専門医が対応いたします。また、昭和大学本院と協力し、アレルギー性疾患、神経筋疾患、腎疾患、心疾患などの診療も行っています。ただし、発達や精神的な問題は、現在常勤専門医が不在で診療が難しい状況です。
 小児内科では、病院の柱でもある「女性と子どもにやさしい医療」を心掛けています。夜間の救急も対応しています。今後もどうぞよろしくお願い致します。

外来担当医表

当科の外来担当医表をご紹介します。

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