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周産期センター


センター長・
産科診療科長
大槻 克文

昭和大学江東豊洲病院産婦人科は2014年3月に開院した新しい大学病院です。
周辺地域の先生方だけでなく昭和大学病院(品川区)、昭和大学横浜市北部病院(横浜市都築区)、昭和大学藤が丘病院(横浜市青葉区)との連携のもと、地域の中核病院として365日24時間体制で広く産婦人科疾患に対応できる体制を整えております。

開院時より常勤医師は10名おり、そのうち9名は産婦人科専門医であり、各医師は優秀でその専門性を発揮し診療に当たっております。診療だけでなく、昭和大学の理念のもとで医育機関として教育にも力を入れております。

心のこもった診療を心がけ、地域の皆様に信頼される産婦人科として頑張りたいと存じます。宜しくお願い申し上げます。

周産期センターの特色

  1. 分娩中に突然起こる胎児の緊急事態に対応するGrade A帝王切開システム(帝王切開決定から15分以内の分娩を目指す)
  2. 多くの診療科をもつ大学病院であることを生かし、各種合併症をもって妊娠した女性の総合的な妊娠管理
  3. 妊娠26週頃に行う精密胎児超音波検査での胎児リスク評価
  4. 患者さんの意思を尊重した治療方針の決定
  5. 早産や低出生体重、または病気を持って生まれた新生児に最先端医療を提供
  6. 昭和大学病院と連携した様々な問題に関するカウンセリング体制

主要施設

周産期センター
  • 産科病床29床
    (安静や感染症などハイリスク疾患に対応可能な陰圧個室6床を含む)
  • 陣痛・分娩・回復室(LDR) 5床
子どもセンター
  • 新生児集中治療室(NICU) 9床

主な対象疾患

当センターの対象疾患をご紹介します。

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診療体制

当センターの診療体制をご紹介します。

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外来担当医表

産科の外来担当医表をご紹介します。

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紹介医療機関の先生方へ

紹介医療機関の先生方へ当科をご紹介します。

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研究内容

当センターの研究内容をご紹介します。

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所属診療科一覧

  • 産科
  • 新生児科

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