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耳鼻咽喉科

 

主な対象疾患

当科では3名の耳鼻咽喉科専門医による内視鏡下鼻内副鼻腔手術(ESS)と内視鏡併用鼓室形成術を得意とします。ESSではハイビジョンカメラ・システムとマイクロデブリッダ—、エンドスクラブ・システムを導入し、ナビゲーション・システム下に手術を行います。これらのシステムによる安全で高いレベルのESSが可能となっています。適応疾患は慢性副鼻腔炎から乳頭腫に代表される良性腫瘍にまで拡大しています。鼓室形成術にもESSで使用する内視鏡システムが導入され、中耳真珠腫への後壁保存手術やアブミ骨手術において有用です。

頸部良性腫瘍(甲状腺、耳下腺、顎下腺など)、扁桃摘出や声帯ポリープ、小児への全麻下チュービング(短期滞在)など悪性腫瘍症例を除く耳鼻咽喉科一般手術はほぼ対応可能です。

ご紹介のほど宜しくお願い申し上げます。

外来担当医表

当科の外来担当医表をご紹介します。

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