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入院費用について

当院の入院での必要な費用についてご紹介します。

当院は、平成28年4月より包括評価算定方式(DPC)にて、入院料を計算しています。

<包括評価算定式とは>
  • 1日当たりの定額の点数を基に、医療費を算定する方式です。
  • 1日当たりの点数は、厚生労働省の定める診断群分類の区分ごとに、入院日数に応じて定められています。
  • 患者さんの病気・治療ごとにこの方式に該当するかどうかは主治医の判断によります。
  • 診断群分類に該当しない場合は、「出来高算定」となります。
  • 入院中にこの診断群分類が変更となった場合は、次回請求時に前回支払額との差額を行うことがあります。
  • 当該入院料については、当院領収書の「診断群分類(DPC)」欄に表示しています。
保険診療費(入院料)

入院料 =《包括評価部分》× 在院日数 × 医療機関別係数 +《出来高評価部分》

※入院手続きの際、(必須)保険証・医療券 (任意)限度額認定証をご提示願います。
※3歳未満、6歳未満の患者さんは乳幼児加算、ICU・NICUに入院の場合は特定入院料がかかります。
※病名・治療内容により、人院料定額払い制度に当てはまらない場合があります。この場合は、入院基本料及びすべての治療行為ごとに出来高計算いたします。
※病名・治療内容により、請求額が変動することがあります。

限度額適用認定証

「限度額適用認定証」のご提示により、入院医療費の窓口負担が軽くなります。
1ヶ月の窓口支払額が、「自己負担限度額」以内になります。

※自己負担限度額は所得によって異なります。
※保険適用分の医療費が対象です。
※認定証を利用しない場合は、病院窓口で全額をお支払いいただいた後、健康保険から高額療養費として、患者さんへ還付されます。
※高齢受給者の方は、認定証のご提示は必要なく、自己負担限度額が適用されます。

手続きはお早めに

  • お問合せは1階「総合サポートセンター」へお越しください。
    TEL.03(6204)6000
    8:30~17:00 創立記念日(11月15日)、年末年始(12月29日~1月3日)を除く
  • ご提示された月からの適用となりますので、お早めに手続きください。

限度額適用認定証の申請と問合せ先

国民健康保険の方→各市町村の国民健康保険課へ
社会保険の方→保険証に記載されている保険者(社会保険事務所)や勤務先へ

請求・支払い期限

  • 入院中の方
     定期請求として、翌月10日に入院日から月末までの請求書を病室にお届けします。
    ※請求書を受け取られてから1週間以内にお支払いください。
  • 入院費用の概算について
    退院前日に概算額をお伝えします。
  • 退院される方
    退院日に請求書を病室にお届けします。
    ※退院日当日までにお支払いください。

支払い方法

お支払いについてのご相談・お問い合わせは、病棟事務スタッフまでお声かけください。
入院医療費は請求書を受け取られてから期限内に下記にてお支払いください。

(1)診療費支払機 1階エスカレーター横 2台 24時間対応(全日)
2階エスカレーター前 4台 8:30~18:00★
(2)1階窓口 1階会計窓口
※請求書をお持ちください。
8:30~17:00★
(3)銀行振込 ※銀行振込をご希望の場合は病棟事務スタッフか会計窓口スタッフへお申し出ください。
※振込依頼人名に診察券のID番号10ケタを、患者さんご本人のお名前の前に入力してください。
※振込みにてお支払いの場合、領収書は後日郵送となります。
※振込みに係る手数料は患者さんのご負担となります。
※創立記念日(11月15日)、年末年始(12月29日~1月3日)を除く

診療費支払機の使用方法

お支払いについての注意事項
自動会計機
  • 釣銭、領収書、明細書も発行されますので、お取り忘れのないようにご注意ください。
    領収書の再発行はできませんので、紛失の場合は、領収証明(有料)となります。
  • 画面表示金額の全額を入金される場合のみ受付可能です。一部入金はできません。
    ※窓口は大変混みあいます。早くて便利な診療費支払機をご利用ください。

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