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循環器センター

診療体制

昭和大学の循環器センターは内科系や外科系に関わらず、循環器領域全般(心不全患者、虚血性心疾患、不整脈、弁膜症、末梢動脈疾患、静脈系疾患など)を対象としています。循環器内科と心臓血管外科の各々の専門医が緊密に連絡を取りながら急性期・慢性期疾患の診断と治療を幅広く行っています。そして地域医療機関との連携を重視しており、新規(紹介状を持参していなくても)の患者も積極的に受け入れ対応しています。
外来診療は平日は午前と午後、土曜日は午前に行っております。初診の患者はなるべくお待たせしないよう心掛けています。
救急患者の受け入れは日昼夜間を問わず積極的に行っており、搬送されてくる患者には日昼日直帯では3名、夜間当直帯では4-5名の循環器内科および心臓血管外科専門医が協力しながら迅速に救急対応しています。とくに重症の患者はCCUやICUに入室していただき厳重に管理いたします。

特色

循環器内科領域では安定狭心症や急性冠症候群に対して診断冠動脈造(2012年度650件)およびカテーテル血行再建術(2012年度540件)を行っております。高い成功率(98-100%)を誇っています。不整脈疾患では積極的に心臓電気生理学的検査(2012年度72件)、カテーテル心筋焼灼術(2012年度200件)、デバイス植え込み術(2012年度175件)も行っています。
また心臓血管外科領域で冠動脈バイパス術、弁形成術や人工弁置換術、大動脈ステントグラフト術を積極的行っています。
循環器センターはその専門性から急な対応が必要な患者が多いため、患者の要請には救急隊や消防庁からのCCUネットワークだけでなく、地域医療機関(開業医)の先生方との間に開業医ホットライン(ハートラインシステム:03-3784-8180)も運用しています。これにより受け入れ時間は大幅に短縮できて、迅速な診療ができています。そして入院された患者は、退院時には紹介していただいた医療機関へお戻ししています。

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