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消化器センター

診療体制

センター長
村上 雅彦

消化器センターは、消化器内科・消化器外科が中心となり、腫瘍内科・内視鏡センター・放射線科との連携診療を柔軟に行う事を目標としております。各診療科の壁を越え、患者が最良な治療を最短時間で受けられる事を目指しています。現状では、センターだけの特別な窓口はありませんが、患者が消化器内科・消化器外科・腫瘍内科のいずれの診療科で受診されても、消化器疾患であれば、診療科の枠を越えて消化器センターとして最善の治療が提供できるシステムとなっています。

特色

外来受診・入院精査後、患者の情報は、週1回の消化器内科・消化器外科カンファレンスにて共有され、悪性疾患では週1回のCancer Boardにて腫瘍内科・放射線科とも共有され、迅速に最良の治療方針が決定されます。現状では、治療側のチーム医療の一環として、患者に最良の医療を提供することが目的のセンター化でありますが、今後は窓口の一本化を目指した改善が必要であると考えております。

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