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血液浄化センター

診療体制

センター長
柴田 孝則

13台の治療ベッドを持ち、午前、午後の2交代で治療を行っています。CCUやICU、病棟などでの出張治療も行い、入院患者の治療が主ですが、外来診療では腹膜透析(CAPD)治療やシャントの管理・修復、血液透析・腹膜透析・腎移植治療の選択に関する指導なども行っています。また、膠原病、神経免疫疾患、難治性皮膚疾患、炎症性腸疾患などの多くの難病に対しても、血漿交換、血漿吸着、白血球系細胞除去などの各種血液浄化療法を広く実施しています。

特色

昭和39年に開設され、日本透析医学会、日本アフェレシス学会の認定施設で、多くの専門医、指導医が勤務しています。また、透析療法従事者研修の実習指定病院として、多数の実習生を受け入れています。年間100例以上が透析に導入され、血液透析に限ってもこれまで2000例以上が治療を受けています。CAPDを施行する患者も多数通院され、重症患者に実施される持続血液濾過透析療法は年間1200回を超えています。血漿交換、血漿吸着などの特殊な治療にはいつでも対応可能で、これらの特殊な治療法も年間約250件行われています。
また、定期的にセミナーを開催し、血液浄化療法の啓発活動も行っています。

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