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緩和ケアセンター

診療体制

センター長
樋口 比登実

緩和ケアセンターには、緩和ケアチームが所属し、入院中患者および御家族の方に専門的な緩和ケアを提供しております。悪性腫瘍などによる疼痛・倦怠感・呼吸困難などの身体症状、あるいは抑うつなどの精神症状に対する症状緩和はもちろんのこと、病状説明後あるいは症状の進行に伴う様々な不安のサポート、適切 な療養の場の提案・選択などに対応致します。 主に各診療科主治医より依頼を受け対応させていただいておりますので、外来での急なご依頼には応じる事ができません。

特色

2002年4月緩和ケアセンターの設置に伴い、緩和ケアチームが配属されました。年間約200名の依頼を受けており、常に20~30名ほどの入院患者を担当しています。緩和ケアチームメンバーは、
1.緩和ケア医師—薬物療法・神経ブロック療法を中心に身体症状緩和を担当
2.精神科医—薬物療法・精神療法を中心に精神症状緩和を担当
3.がん性疼痛看護認定看護師—患者やご家族の療養上の相談や情報提供、病状などの説明をお受けになった後のサポート、生活に即した症状緩和方法の検討、院内外の医療サポートチームとの連携などを担当。
4.がん薬物療法認定薬剤師—薬物療法に関する薬剤の作用、副作用、保管方法等などの服薬指導および専門的な薬剤管理や情報提供を担当。
また、2006年7月医療連携をより円滑にするため設立された総合相談センターと協働し、療養先への連携や社会的問題への介入など早期に対応させて頂いております。

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