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小児医療センター

診療体制

従来の小児病棟は入院棟3階、4階のフロアーに位置していましたが、同フロアーに15才以下の小児の外科系および内科系患児を診療する小児医療センターが誕生しました。小児の疾患はその特異性から、様々な診療科を受診する必要があります。今までは患児がそれぞれの診療科を受診し、各診療科で治療を行う縦割り方式でした。患者サイドからすると大変不便を感じていたと思います。そんな不安や心配を解消するために、小児医療センターがスタートしました。このセンターは各診療科の横のつながりを重視した診療体制を構築しています。また、病室も小児特有の設備を充実させています。こどもはこども同志で自由に生活できる場が必要です。われわれスタッフは患児および家族と一緒になって病気に立ち向かう環境を整えるべく努力しています。

特色

小児医療センターの中心となる診療科は、小児内科と小児外科ですが、小児に関係した診療科はすべてこちらに属します。たとえば形成外科、整形外科、耳鼻科、泌尿器科、脳神経外科などなど。ひとつの科ですべてを診るのではなく、各科・各部署が協力して、一人の患児を支えていくチーム医療を最大の理念としています。分からないことがあれば、いつでも声をかけてください。きっと新しい世界が開けると思います。

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