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総合診療センター

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診療体制

センター長
齋藤 司

総合診療センターでは、24時間体制で内科系疾患および一部の小児科・外科系疾患の救急患者を、専門診療科と連携しつつ救急外来で診療しています。集中治療を要する重症な患者はそれぞれの専門の集中治療病棟に入院しますが、その他の患者は、夜間や休日などの時間外の場合には、2011年度に中央棟9階病棟に新設された23床の総合診療センターの病床にいったん入院していただくシステムになっています。総合診療センターは救急外来診療のみでなく、入院診療についても専門診療科と連携しながら一部入院管理を行っています。

特色

総合診療センターでは、院内の各診療科から派遣された医師が自らの専門性を活かしつつも診療科横断的な総合的な診療を行っています。救急外来では総合診療 センターが基本的な初療を行って診断し、入院の適否や専門診療の必要性を判断して院内連携を行います。現在は総合診療センターの構成員の関係で内科系急性疾患の診療が多いですが、夜間、休日を中心に患者数1,580例/月、救急車受け入れ数470台/月の診療を行っています。特に急性発症時には診療科を特定し難い症状の患者について、地域医療機関からの紹介を積極的に受け入れ初療を担当しています。

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