研修医募集

昭和大学 脳神経外科では出身大学を問わず研修医を募集しています。
見学、面接は随時可能。

昭和大学 脳神経外科の魅力は

東京都心と横浜市に4施設

東京都心と横浜市に4施設 (大学病院(品川区)、江東豊洲病院(2014 3月 開院、中央区)、藤が丘病院(横浜市)、横浜北部病院(横浜市))が存在している。都心の魅力に加え、ポジションが豊富。

医局員の出身大学が多彩であり、大学によるバイアスが存在しない

岡山大、京大、慶応大学、埼玉医大、昭和大学、信州大、東大、防衛医大、山梨大学 (あいうえお順)とスタッフ、医局員の出身大学が多彩であり、大学によるバイアスが存在しない 
全国から特に血管障害の手術(脳動脈瘤クリッピング、バイパス術、頚動脈内膜剥離術)、良性脳腫瘍などの手術を学びたい医師で構成されており、全国レベルの高い手術技術や治療の考え方 を早い段階から公平に、みっちり学ぶことができる。
特に月—金の毎日行っている サーバシステムによる手術動画を含むITを駆使したカンファレンスは他の施設にはない時代の先端を行く。

研修コース

脳神経外科専門医は7年目で受験。3年目に入局の場合 専門医試験まで4年間半ほどありますが、1年半は大学病院で集中的に基礎を学ぶ(月平均 40-50件の手術があり血管障害、脳腫瘍などの症例豊富)。特に、血管外科の部門では 日本の血管外科を背負って立つ人材の育成に努めていくつもりです。
その3本柱である、頚部頸動脈狭窄に対する内膜剥離術、脳動脈バイパス術、脳動脈瘤クリッピングでは、日本トップクラスの教育研修システムを有しています。
診断技術の向上、マイクロ手術への導入、血管内治療、脳血管障害、脳腫瘍の診断と治療が目標。
残りの2年半のうち、半年は脊髄、小児疾患を関連施設で研修。2年間は術者として自立できる施設で学ぶ。専門医取得後はサブスペシャリティを極める。学位は大学院、論文博士の道があり、臨床に即したあるいは基礎系教室との連携で取得。

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