診療科概要

診療体制

ブレストセンター内には、マンモグラフィ2台、超音波検査装置3台(カラードップラー、エラストグラフィ対応)、骨塩量測定装置が設置され、専用の検査衣に着替えた後、一連の検査及び診察を効率よく受けることができ、必要に応じて、マンモトームやバコラ等の画像を元にした乳房組織生検も、センター内で行うことが可能です。予約制にてセカンドオピニオンや遺伝カウンセリングもお受けしています。毎週土曜日は目黒区乳癌検診を行っています。

治療方針

「患者本位の医療」の理念に基づく治療を提供するために、昭和大学病院ブレストセンターではチーム医療を実践しています。各職種が専門性を発揮し責任を持ち協働して医療を提供することにより、患者の価値観に照らし合わせ、患者の満足度をより高める医療の実践を目指します。

特徴的な診療領域

早期及び進行乳がんの診断、治療はもとより、センター内には、治療中の患者や、そのご家族に対し、様々な情報提供や教育啓蒙を目的とした「リボンズハウス」が併設されています。また、カウンセリングルームも設置され、「遺伝性乳がん、卵巣がん」に関するカウンセリングや、患者やご家族の「心のケア」にも配慮しています。

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