診療科概要

診療体制

月~土曜日の8:30~11:00まで紹介患者さんを主に外来の受付をしています。午後の診療は、専門外来(股関節診、脊椎診、リウマチ診、骨粗鬆症診、手外科診、末梢神経診、膝関節診、スポーツ診)を行っています。藤巻講師(月)、稲垣教授(火)、豊根教授(水)、永井講師(木)、助崎講師(金)、担当助教(土)を中心に外来診察を行っております。

治療方針

毎朝のレントゲンカンファレンス、週1回の症例検討会で治療方針、手術内容や日程を決めています。前日の初診患者は、翌日のレントゲンカンファレンスにてカルテの内容と画像を医局員全員でチェックしています。もう一度診察を行った方が良い場合などは、電話にて事情を説明し来院してもらうなどの配慮をしております。

特徴的な診療領域

当科ではスポーツ部門でナショナルチームドクターを務めるなど国際的に活躍する医師が多く、豊富なデータで各種スポーツ特性に応じて診療しています。上肢領域では手関節や肘関節の関節鏡下手術人工肘関節置換術、手指の人工関節をはじめとした最先端の高度医療を行い、小児の上腕骨顆上骨折後の変形治癒や舟状骨の難治性偽関節、骨壊死にも米国Mayo Clinicにおける最高レベルの技術を取り入れています。股関節疾患の治療にも歴史があり、小児から高齢者まで幅広い治療法に対応し症例数も豊富です。脊椎脊髄疾患に対しては、内視鏡疾患や最小侵襲手術を行い術後早期の回復に努めています。

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