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2016年度世界糖尿病デーイベントのご案内

2016年10月18日

11月14日は『世界糖尿病デー』です。世界糖尿病デーは、世界的に拡大している糖尿病に対する注意喚起を目的に2006年に国連により設定されました。ちなみに11月14日は、1921年にベストとともにインスリンを発見したバンティング博士の誕生日にあたります。

この日を中心に全世界で繰り広げられる糖尿病啓発キャンペーンは、160カ国10億人以上が参加する世界でも有数な疾患啓発の日となっており、糖尿病の予防や治療継続の重要性について市民に周知する重要な機会となっています。当日は世界各地の名所をブルーにライトアップする行事などが行われています。

昭和大学病院附属東病院でも、血糖値や糖尿病の診断にも用いられるヘモグロビンA1c値の測定を指先の数滴の血液を用いて無料で行います。また、糖尿病に関する展示コーナー、糖尿病専門医や看護師、薬剤師、栄養士による相談コーナーも開設いたしますので、ぜひご参加ください。

世界糖尿病デーイベント内容

日時
平成28年11月10日(木) 9:00~16:00

場所
昭和大学病院附属東病院 正面玄関前

参加
どなたでもご参加可能です。

実施内容
  • 血糖測定、HbA1c測定、糖尿病の検査
  • 糖尿病に関する講義 (1)10時~ (2)15時~
  • 動脈硬化診断(CAVI検査)
    血管年齢を調べます(当日予約制・人数制限あり)
※11月7日(月)から14日(月)まで、昭和大学病院附属東病院2階食堂で管理栄養士監修による健康食メニューの提供を行います。(有料:450円)
【11月8日追記】11月7日(月)からブルーにライトアップを始めました。(昭和大学病院附属東病院前)

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