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平成30年度防災訓練が行われました

2018年9月10日

 平成30年9月9日(日)に、昭和大学病院・附属東病院において防災訓練が実施されました。
 本訓練は、東京都より指定されている災害拠点病院としての役割(災害発生時に24時間体制で被災した傷病者を受け入れる役割など)を担うべく、災害時の初動等に重点をおいて毎年9月上旬に実施されているものです。訓練想定は震度6強の東京湾北部直下型地震が日曜日の午前9時に発生し、院内におけるエレベーターの停止、電気の使用不可、その他の病院内の各種ライフラインは保たれているという想定のもとで行われました。
 発災後、病院長が本部長となり、災害対策本部が設置され、病院職員は患者さんや自らの安全、周囲の安全確認を行い、部署ごとに被害状況報告書をまとめ、災害対策本部は情報収集・情報発信を行いました。
 また今回、本訓練を実施するにあたり、大学法人部門、品川区および東京都水道局との連携訓練を行いました。各救護所で品川区の職員の方々と連携して患者搬送訓練なども取り入れ、実りある訓練となりました。その他にも病院内各部署の防災担当係、昭和大学医学部附属看護専門学校生に患者役として参加してもらうなど多くの方々にご協力いただきました。ご協力、ご支援いただきました全ての皆様に心より御礼申し上げます。
 今後も、病院職員は災害拠点病院の役割を果たすべく、万一に備えて万全の態勢で訓練に取り組みます。

【当日の様子】

 
災害対策本部での情報収集訓練

 
荏原消防署による救護活動訓練


病院スタッフによる患者受入訓練
 









 

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