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【9月1日(日)】令和元年度防災訓練が行われました

2019年9月3日

令和元年度9月1日(日)に、昭和大学病院・昭和大学病院附属東病院において防災訓練が実施されました。
本訓練は、東京都より指定されている災害拠点病院としての役割(災害発生時に24時間体制で被災した傷病者を受け入れる役割など)を担うべく、災害時の初動等に重点をおいて毎年9月上旬に実施されているものです。震度6強の地震が発生したことを想定して行われました。
病院長が本部長となり、災害対策本部が設置され、院内外の情報収集や模擬患者の初療対応などの訓練を実施いたしました。
昭和大学病院だけでなく、昭和大学法人部門・品川区・東京都水道局との連携訓練や、旗の台一丁目町会・西中延二丁目町会・荏原消防署・荏原医師会の方々にもご参加いただくなど、多くの方々にご協力いただき、有意義な訓練を実施することができました。
また今回は、地域との連携を強めることを目的に、当院の取り組みを院外へ発信するべく、品川ケーブルテレビにも取材にお越しいただきました。(放送日は未定のため、決定次第、改めてお知らせさせていただく予定です。)
今後も、災害拠点病院の役割を果たすべく、万一に備えて万全の態勢を整えてまいります。
 

当日の様子

  

 

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