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昭和大学病院でがん遺伝子パネル検査が実施できるようになります

2020年7月16日

昭和大学病院は今年から「がんゲノム医療連携病院」に指定され、患者さんのがん細胞に起きている遺伝子の変化を調べ、がんの特徴に適した治療を検討する「がん遺伝子パネル検査」を実施できるようになります。この検査を利用することで、一部の患者さんのがんにとって薬剤が効きやすい、または効きにくいという効果を予測することができ、治療に役立つ情報を希望すれば入手できる可能性があります。
検査をご利用になりたい方は、外来を受診の際に医師にご相談をよろしくお願いいたします。

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