ホーム > 重要なお知らせ > 昭和大学病院職員の新型コロナウイルス感染について

昭和大学病院職員の新型コロナウイルス感染について

2020年7月30日

 昭和大学病院所属の看護師1名が、7月29日(水)に新型コロナウイルスに感染していることが判明いたしました。
 当該看護師は7月27日(月)に発熱・倦怠感があったため自宅待機としておりましたが、7月29日(水)PCR検査を行ったところ陽性と判明しました。当該看護師はマスク・アイガードなどの標準予防策が徹底されておりましたが、当該看護師の接触者等(患者さんを含む)を23名特定し、令和2年7月29日(水)に職員及び患者さんにPCR検査を行った結果、23名すべての方の陰性を確認致しました。

 保健所と病院で協議の結果、当院で標準予防策が徹底され、他の職員ならびに患者さんの陰性が確認されていることから、診療制限の必要はないとの判断に至り、当院といたしましては通常診療を継続いたします。

 患者さんやご家族の皆様・近隣医療機関の皆様には、ご迷惑をおかけいたしますが、職員一同より一層の感染防止対策に努め、大学病院としての機能を維持してまいりますので、ご理解ご協力のほど、何卒よろしくお願い致します。

令和2年7月30日
学校法人 昭和大学
 
 

ページ先頭へ戻る

    • 昭和大学病院職員の新型コロナウイルス感染について
ページ先頭へ
Copyright(C) 昭和大学病院 All Rights Reserved.
〒142-8666 東京都品川区旗の台1-5-8