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昭和大学病院職員の新型コロナウイルス感染について

2020年8月18日

 昭和大学病院所属の医師1名が、8月17日(月)に新型コロナウイルスに感染していることが判明いたしました。
 当該医師は8月15日(土)に発熱・下痢・倦怠感があったため自宅待機としておりましたが、8月17日(月)PCR検査を行ったところ陽性と判明しました。当該医師はマスク・アイガードなどの標準予防策が徹底されていたことから濃厚接触者に該当する患者さん及び職員はおりませんが、当該医師の接触者等(患者さんを含む)58名を特定し、8月17日(月)、8月18日(火)に職員及び患者さんにPCR検査を行った結果、58名すべての方の陰性を確認致しました。

 病院が調査した段階では、前回感染確認した看護師と今回の医師に接点は認められず孤発例だと考えておりますが、保健所と病院で協議の上、今後改めて接触者への検査等を含め、感染拡大防止に努めてまいります。今回の件に関しまして、他の職員ならびに患者さんの陰性が確認されていることから、診療制限の必要はないとの判断に至り、当院といたしましては通常診療を継続いたします。

 患者さんやご家族の皆様・近隣医療機関の皆様には、ご迷惑をおかけいたしますが、職員一同より一層の感染防止対策に努め、大学病院としての機能を維持してまいりますので、ご理解ご協力のほど、何卒よろしくお願い致します。


令和2年8月18日
学校法人 昭和大学
 
 

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