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昭和大学病院職員の新型コロナウイルス感染について

2020年9月25日

 昭和大学病院所属の事務職員1名が、9月24日(木)に新型コロナウイルスに感染していることが判明いたしました。
 当該事務職員は9月18日(金)の夜間に発熱症状がありましたが、翌朝解熱したため通常勤務しておりました。その後、9月24日(木)味覚障害の訴えがありPCR検査を行ったところ陽性と判明しました。当該事務職員はマスク・手指消毒などの標準予防策が徹底されていたことから濃厚接触者に該当する患者さんはおりませんが、同僚職員1名が濃厚接触に該当しました。念のため、同じ場所で勤務をしていた91名の職員(濃厚接触者1名を含む)に対し、9月24日、9月25日にPCR検査を行った結果、対象者全員の陰性を確認いたしました。

 保健所と病院で協議の結果、当院で標準予防策が徹底され、他の職員の陰性が確認されていることから、診療制限の必要はないとの判断に至り、当院といたしましては通常診療を継続いたします。

 患者さんやご家族の皆様・近隣医療機関の皆様には、ご迷惑をおかけいたしますが、職員一同より一層の感染防止対策に努め、大学病院としての機能を維持してまいりますので、ご理解ご協力のほど、何卒よろしくお願いいたします。

令和2年9月25日

学校法人 昭和大学

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