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昭和大学病院職員の新型コロナウイルス感染について

2020年10月23日

 昭和大学病院所属の看護師1名が、10月22日(木)に新型コロナウイルスに感染していることが判明いたしました。
 当該看護師は10月21日(火)に発熱・咽頭痛があったため自宅待機としておりましたが、10月22日(木)にPCR検査を行ったところ陽性と判明しました。
 当該看護師と接触した2名の看護師を濃厚接触者としました。その他の医師や看護師等はマスク・アイガードなどの標準予防策が徹底しておりましたが、念のため病棟スタッフ66名(濃厚接触者2名含む)と入院中の患者さん4名、合計70名についてPCR検査を行いました。10月22日(木)、10月23日(金)にPCR検査を行った結果、70名すべての方の陰性を確認致しました。

 保健所と病院で協議の結果、当院で標準予防策が徹底され、他の職員ならびに患者さんの陰性が確認されていることから、診療制限の必要はないとの判断に至り、当院といたしましては通常診療を継続いたします。

 患者さんやご家族の皆様・近隣医療機関の皆様には、ご迷惑をおかけいたしますが、職員一同より一層の感染防止対策に努め、大学病院としての機能を維持してまいりますので、ご理解ご協力のほど、何卒よろしくお願い致します。

令和2年10月23日

学校法人 昭和大学

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