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昭和大学病院職員の新型コロナウイルス感染について

2020年11月4日

 昭和大学病院所属の看護師1名が、11月2日(月)に新型コロナウイルスに感染していることが判明いたしました。
 当該看護師は、10月31日(土)に味覚・嗅覚障害を自覚したため自宅待機としておりましたが、11月2日(月)PCR検査を行ったところ陽性と判明しました。当該看護師と接触した1名を濃厚接触者としました。その他、医師や看護師等はマスク・アイガードなどの標準予防策が徹底しておりましたが、念のため病棟スタッフ31名(濃厚接触者1名含む)についてPCR検査を行いました。11月2日(月)にPCR検査を行った結果、31名すべての陰性を確認致しました。
 
 
 保健所と病院で協議の結果、当院で標準予防策が徹底され、他の職員の陰性が確認されていることから、診療制限の必要はないとの判断に至り、当院といたしましては通常診療を継続いたします。
 
 
 患者さんやご家族の皆様・近隣医療機関の皆様には、ご迷惑をおかけいたしますが、職員一同より一層の感染防止対策に努め、大学病院としての機能を維持してまいりますので、ご理解ご協力のほど、何卒よろしくお願い致します。
 
 
令和2年11月4日
 
学校法人 昭和大学
 
 

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