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昭和大学病院職員の新型コロナウイルス感染について【第3報】

2020年12月24日

 昭和大学病院において、入院中の患者さん、職員が新型コロナウイルスに感染したことが判明しましたので、ご報告します。

 12月20日(日)にお知らせしたとおり、当院では、入院中の患者さん5名、職員3名が「陽性」と判明したことを受け、当該病棟の全患者さん31名および病棟の職員等114名について、PCR検査を実施した結果、当該病棟の患者さん2名と職員2名が「陽性」と判明しました。

 12月21日(月)あらためて接触者61名を特定し、PCR検査を実施した結果、職員2名が「陽性」と判明しました。また、12月22日(火)に発熱症状を訴えた職員2名に対してPCR検査を実施した結果、職員2名が「陽性」と判明しました。
 その結果、現在までに、入院中の患者さん8名、職員11名の「陽性」が確認されました。
 現在、さらに接触者の特定を進めております。
 
 保健所と当院で協議の結果、標準予防策が徹底され、接触者が特定できていることから、診療制限の必要はないとの判断に至り、通常診療を継続いたしますが、職員の当該診療科の診療につきましては念のため診療制限致します。また、当該病棟につきましては、入退院を制限しております。

 患者さんやご家族の皆様・近隣医療機関の皆様には、ご迷惑をおかけいたしますが、職員一同より一層の感染防止対策に努め、大学病院としての機能を維持してまいりますので、ご理解ご協力のほど、何卒よろしくお願い致します。

令和2年12月24日

学校法人 昭和大学

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