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昭和大学病院職員の新型コロナウイルス感染について【第7報】

2021年1月12日

 昭和大学病院において、入院中の患者さん、職員が新型コロナウイルスに感染したことが判明しましたので、ご報告します。

 年末年始にかけて、入院中の患者さんならびに職員が新型コロナウイルスに感染したことについてお知らせしましたが、年始の1月6日(火)以降で、新たに入院中の患者さん8名、職員5名が「陽性」と判明しましたので、ご報告します。

 陽性が判明した13名は一度PCR検査において陰性を確認しましたが、再度PCR検査を実施したところ「陽性」と判明しました。
  
 保健所と当院で協議の結果、標準予防策が徹底され、接触者が特定できていることから、診療制限の必要はないとの判断に至り、通常診療を継続いたしますが、当該病棟につきましては、入退院を制限しております。

 患者さんやご家族の皆様・近隣医療機関の皆様には、ご迷惑をおかけいたしますが、職員一同より一層の感染防止対策に努め、大学病院としての機能を維持してまいりますので、ご理解ご協力のほど、何卒よろしくお願い致します。

令和3年1月12日

学校法人 昭和大学

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