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ふたり主治医制度

当院のふたり主治医制度をご紹介します。

ふたり主治医制度の推進について

昭和大学病院・昭和大学病院附属東病院では、患者さんに昭和大学病院での主治医、診療所の主治医が1人の「ふたり主治医」を持ってもらい、それぞれの診療分担を明確にして、協力体制のもと、患者さんの健康管理を行い、安心して受診いただけるような地域医療連携を推進しています。

ふたり主治医制度とは

「ふたり主治医制度」とは、患者さん一人に対し、当院の医師と地域のかかりつけ医が互いに連携しながら共同で継続的に治療を行うことです。患者さんは、普段はかかりつけ医に日頃の健康管理等について、相談していただき、そのうえで入院や専門の治療及び検査が必要とされた場合は、かかりつけ医の紹介状を持って、当院に受診していただきます。主治同士の連携により、患者さんは不要な検査や投薬を受けずに済み、どちらに受診しても適切な治療を受けることができます。

昭和大学病院・昭和大学病院附属東病院の役割

「かかりつけ医」の先生から紹介のあった患者さんや、重症患者さんの急性期医療を行う病院です。
当院の診療後、症状が安定した患者さんについては「かかりつけ医」の先生のところに戻っていただき、治療を続けていただくこととなります。
また、病状が悪くなったとき、入院治療が必要になったときには当院で診療に当たらせていただきますので、ご安心ください。
当院の専門医師と「かかりつけ医」の先生が患者さんの診療に関する情報を共有することにより、いつでも安心してかかっていただける体制を整えております。

ふたり主治医制度パンフレット

昭和大学病院・昭和大学病院附属東病院では、院内の総合案内、初診・医療連携窓口、各診療科の受付に患者さん向けのパンフレットを設置しています。

ふたり主治医制度パンフレット(243KB)

地域連携協力機関制度について

地域の医療機関の先生方とより一層の連携を図り、地域医療全体の向上に寄与するとともに、患者さんへ最適な医療を提供することを目的とし「地域連携医療協力機関制度」を開始し、平成29年5月末現在、605医療機関にご登録いただいております。

お申し込み希望は、随時受け付けております。協議書など必要書類を郵送いたしますので、昭和大学病院医療連携室(03-3784-8400)までご連絡ください。

地域連携医療協力機関制度登録医療機関
品川区(334KB) ・大田区(335KB) ・目黒区(219KB) ・世田谷区(199KB)
上記以外の東京都(112KB)
他府県(197KB)
すべて(890KB)

連絡先

ご不明な点は、昭和大学病院中央棟1階 医療連携窓口へお願いします。

連絡先 03-3784-8400(直通)

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