診療科概要

診療体制

専門各科と連携し、患者さんひとりひとりに適したチーム医療を提供してまいります。

治療方針

患者さんの主訴をお伺いし、早急な処置が必要な場合、応急処置を行います。そうでない場合もしくは応急処置終了後は、お口の中の疾患を形態や機能、清掃状況などを含めて総合的な検査、評価を行って、患者さんひとりひとりに合わせた治療計画を提案させていただきます。治療終了後も他の専門医療機関やお近くの診療所などと連携して健康支援と予防管理を提供させていただきます。

特徴的な診療領域

歯科治療
一般外来治療: 患者さんの心理的状態や体の動き等を考慮しながら行います。
抑制法: 事故防止を考慮して、必要応じて用いております。
薬理的方法: 全て当院歯科麻酔科と連携して安全に配慮しながら行います。
前投薬法(治療前に気分が落ち着くお薬を服用していただく方法)
笑気吸入鎮静法(気分が落着く吸入薬を流しながら治療をする方法)
静脈内鎮静法(点滴から持続的に少し眠くなるお薬を流しながら治療をする方法)
全身麻酔法(全身麻酔下で完全に眠った状態で治療をする方法)

摂食嚥下機能療法
・機能診断: 食べたり、飲み込みの際の動きの検査と診断
 ① 嚥下造影検査(VF)
 ② 嚥下内視鏡検査(VE)
 ③ 超音波検査(US)
 ④ スクリーニング検査
・リハビリテーション(機能訓練:機能獲得指導)
 ① 間接的訓練法
 ② 直接的訓練法
 ③ 嚥下補助装置、哺乳機能補助装置(口唇口蓋裂児)などの機能援助装置

健康支援、予防管理(専門的な口腔ケア)
  ① 各種の全身疾患で回復期、慢性期にある患者さんの口腔ケア
  ② 障害のある皆さまの歯科・口腔疾患の予防管理
お口の機能不全の予防

診療実績

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