ホーム > 診療科のご案内 > 診療科一覧 > 臨床病理診断科 > 紹介医療機関の先生方へ

紹介医療機関の先生方へ

臨床病理診断科では、開業されている先生方からの診断依頼をお引き受けしています。採取された組織検体は10%のホルマリン液で固定後、患者氏名、年齢、性別、臨床診断、現症、現病歴、既往歴、画像所見、採取部位などを記載の上、口腔病理学教室に御郵送下さい。病理組織検査申込書(PDF)が必要な先生は、ここからダウンロードしてお使いください。
診断結果は郵送等含めて、2週間ほどの時間を予定して下さい。
組織検体をお送りくださった後、受託研究契約をお願いしています。
契約書類につきましては、本講座から送付させていただきますので下記に御連絡いただきますようよろしくお願いいたします。

昭和大学歯学部口腔病態診断科学講座口腔病理学部門
e-mail address: opathology@dent.showa-u.ac.jp

病理組織検査の申込み方法

検体の固定法

採取された組織は10%(緩衝)ホルマリン液(3.7%ホルムアルデヒド液)を入れた標本瓶にいれて固定し、郵送して下さい。標本瓶はセメントの空瓶等でも構いません。ホルマリン固定液は採取した組織の約10倍以上でお願いします。尚、ホルムアルデヒド液(37%)として通常販売されているものは水で10倍に希釈して使用して下さい。
厚生労働省は、臓器の入る前のホルマリン入り容器は、「毒物及び劇物取締法」上の「劇物」にあたり、臓器が入った後は「もの」と見なされ、「毒物及び劇物取締法」には相当しないとの見解です。このため、当大学よりホルマリン入り容器をお送りすることは、法律に違反することになるためできませんので、販売されているホルムアルデヒド液を購入し、10%ホルマリン液を作製後、使用して下さい。

検体を送る方法

3辺の合計が60cm以下になるような小さめの箱(超硬石膏の箱等)に入れて、宅配便やゆうパック等で検査申込書とともにお送りください

検体と申請書の送り先と診断に関する問い合わせ先

〒142-8555
東京都品川区旗の台1-5-8 
昭和大学 歯学部 口腔病態診断科学講座口腔病理学部門 OP受付係
電話番号:03-3784-8169

検査代金のお支払いは、検査結果を返送した後、大学事務局から指定された口座宛にお振込みください。振込口座については後日、昭和大学学長名で受託研究費振込先銀行口座の書類が郵送されます。診断1件につき、診断料をいただいております。

ページ先頭へ戻る

ページ先頭へ
Copyright(C) 昭和大学歯科病院 All Rights Reserved.
〒145-8515 東京都大田区北千束2-1-1