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病院敷地内全面禁煙について

たばこは喫煙者をはじめ周囲の方々にも健康上悪い影響を与えることはご承知のとおりで、近年喫煙による健康被害に対して、世の中の認識は着実に変化しています。
健康を守ること、健康の増進を図ることを社会的使命としている病院は、受動喫煙の防止だけでなく、喫煙の健康被害について積極的に社会に啓発しなければならない場所であると考えます。

当院では、平成15年5月に受動喫煙対策義務を定めた健康増進法が施行されたことを受け、『病院敷地内全面禁煙』としております。当院をご利用いただく皆さまには、ご理解とご協力をお願いいたします。


【参考】健康増進法(抜粋)
(受動喫煙の防止)
第25条 学校、体育館、病院、劇場、観覧場、集会場、展示場、百貨店、事務所、官公庁施設、飲食店その他多数の者が利用する施設を管理する者は、これら利用する者について、受動喫煙(室内又はこれに順ずる環境において、他人のたばこの煙を吸わされることをいう。)を防止するために必要な措置を講ずるように努めなければならない。

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