高血糖を是正するためにインスリン治療が必要と判断されても入院することが出来ない患者へは外来でのインスリンやGLP-1製剤の導入も行っています。
入院では、クリニカルパスを用いた教育入院や手術前の血糖コントロールを目的とした入院、内分泌疾患の負荷試験など診断目的の入院を行っています。
持続血糖モニター(CGM)検査を入院だけでなく外来でも施行可能な診療体制を整え(水曜日~土曜日、土曜日~火曜日)、無自覚性の高血糖や低血糖を回避し、最良の治療を提供できるように努めています。
近隣の医療機関から血糖コントロールの依頼も多くあり、必要に応じてインスリン導入や薬物調整を行い、病診連携を行っています。
