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病院長ご挨拶


昭和大学病院附属東病院
院長 稲垣 克記

大学病院には診療・研究・教育の三つの使命があります。昭和大学附属東病院においても昭和大学病院と同様に、これらの使命を果たすため、臨床医学の発展と医療人の育成に努め、個々の患者に最適な医療を提供するという使命と理念があります。両病院がお互いに連携しあって質の高い急性期医療の一端を担って行きたいと思っています。

平成29年度より、東病院では新たな急性期の病院となるべく手術室の設備整備とリハビリテーション室の建設を行いました。いままでの眼科、神経内科、リウマチ膠原病内科、糖尿病・代謝・内分泌内科、精神神経科、麻酔科(ペインクリニック)に加え、整形外科の診療と手術、そして急性期のリハビリテーションが新たに当院でも始まっております。機動力のある新病院を目指して、病院内の担当部署を中心として新たなサービス提供に向けて様々な検討を行い、中核となるべき姿をさらにめざしてまいります。

医療安全の面でも、安全・安心な医療を提供する意識やシステムを昭和大学病院と連携しながら浸透を継承しようと思います。また、当院は今まで徹底してきた患者さんの意思を尊重する思いやりの精神を最も重視しこれも継承しています。コミュニケーションを大切にし、病める人に寄り添い、その気持ちを尊重し、患者さんから学ぶ姿勢を職員一同が大切にしていこうと思います。このようなチーム医療を中心に据えた「至誠一貫」建学の基本精神を忘れずに心がけ、皆様のご期待に応え、頼られる病院であることを目指していこうと思います。
どうか皆様のご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。

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