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集中治療センター

集中治療センター
センター長 鈴木 洋

   集中治療センター(ICU,  Intensive Care Units)は、手術後の重症患者さん、救急外来を受診した重症患者さん、一般病棟で状態が悪くなった重症患者さんを収容し、経皮的心肺補助法(PCPS : percutanneous cardiopulmonary support)、大動脈バルーンパンピング法(IABP : intra-aortic balloon pumping)、人工呼吸器、血液浄化装置などの生命維持装置や生理機能情報監視装置など高度な医療機器を使用して、重症患者さんに対する集中治療を行う特殊病棟(病床数 14床)です。
   日直帯、当直帯を問わず医師が必ず常駐し緊急に対応しており、また、特定の診療科のみで診療を行っているのではなく、多くの科が協力しあい治療に参加し、医師、看護師のみならず、臨床工学士、薬剤師等のコ・メディカルスタッフも連携して治療を行っています。

当院のICUの特徴

   当院の3階フロアーは、救急患者さんと手術を受ける患者さんに関する施設で構成されています。ICUは手術室と廊下を隔ててすぐの距離に位置し、主に心臓血管外科、消化器・一般外科、脳神経外科等の手術後の患者さんが術後すぐに入室できます。
   また、救急車は3階に到着し、救命救急センターや、一次二次救急の患者さんは状態に応じて救命救急センター病棟かEIUと呼ばれるハイケアユニットに収容されます。ICUはそれらとドア1枚で連結しており、また心臓カテーテル検査室と隣接し、急性心筋梗塞をはじめとする循環器救急の患者さんはICUの中に含まれているCCU(coronary care unit)に収容されます。

主な対象疾患

平成27年度は合計1,127人の患者さんがICUで治療を受けました。 その内訳は
循環器内科 27%
消化器・一般外科 26%
脳神経外科 14%
心臓血管外科 11%
その他 22%

スタッフ

役職 氏名 所属
センター長 鈴木  洋 循環器内科
副センター長 桑迫 勇登 麻酔科
管理主任 高野  洋 看護部

基本診療科に係る施設基準

  • 特定集中治療室管理料3

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