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内視鏡センター

診療体制


センター長
山本 頼正
   内視鏡センターは消化器内視鏡診療、呼吸器疾患の気管支鏡診療を行う部署であり、消化器内科、呼吸器内科、消化器・一般外科の医師および内視鏡センター担当看護師、内視鏡検査技師で構成されています。
   A棟1階内視鏡室では上下部内視鏡検査・治療、気管支内視鏡検査を行い、内視鏡的逆行性膵胆道造影(Endoscopic retrograde cholangiopancreatography:以下ERCP)関連検査・治療および透視下気管支内視鏡検査、腔内超音波検査、透視併用超音波内視鏡診断・治療、小腸バルーン内視鏡についてはA棟2階3番透視室で行っております。

特色

   2011年12月にA棟1階内視鏡センター改修を行い、内視鏡専用のトイレとリカバリー室および全身麻酔に対応可能なガス配管を備えた検査室を新たに設置してリニューアルを行いました。各検査室も一新され、検査後のリカバリー室も十分なスペースを確保しました。
  
   また外来内視鏡検査での送気に伴う腹部膨満の苦痛軽減と治療内視鏡を安全に行うためにすべての内視鏡検査にCO2送気システムを導入しました。
   さらに上部・下部内視鏡スコープと光源はNBIシステムを導入し拡大装置付スコープでのスクリーニング検査ができる環境となっており、通常検査でも精度の高い診断を目指して内視鏡診療を行っております。

 【緊急内視鏡検査】

 消化管出血や急性胆管炎など、緊急に内視鏡検査・治療が必要な場合には日中、夜間を問わず積極的に内視鏡診療を行っております。夜間についても救急外来と連携して内視鏡医師がon call対応をして診療を行っております。

 【上部消化管内視鏡】

1) 上部消化管内視鏡検査
2) 上部消化管悪性病変に対する内視鏡的粘膜剥離術(Endoscopic Submucosal Dissection:以下ESD)
3) 上部消化管出血の内視鏡的止血術
4) 食道静脈瘤の内視鏡治療
5) 悪性上部消化管狭窄に対するステント治療
6) 内視鏡的胃瘻増設術

【下部消化管内視鏡】

1) 下部内視鏡検査
2) 大腸ポリープ切除術(ポリペクトミー、EMR)
3) 下部消化管出血の内視鏡的止血術
4) シングルバルーン内視鏡による小腸病変の診断治療、大腸内視鏡挿入および治療困難例への応用
5) カプセル内視鏡による小腸病変の診断
6) 大腸腫瘍に対するESD

 【胆膵領域の内視鏡検査・治療】

1) 内視鏡的逆行性膵胆道造影(ERCP)関連検査・治療
2) 超音波内視鏡(Endoscopic Ultrasonography:以下EUS)、超音波内視鏡下穿刺(EUS-FNA)による細胞診・組織診、EUSドレナージ治療

 【気管支鏡関連検査】

1) 気管支内視鏡検査
2) 気管支肺胞洗浄(BAL)
3) 経気管支鏡下肺生検(TBLB)
4) 経気管支鏡下リンパ節生検(TBNA)

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