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主な対象疾患

  1. 唇裂・口蓋裂
  2. 小耳症などの耳介変形を含む顔面の先天異常
  3. 眼瞼下垂症:特に加齢性の眼瞼下垂症は患者自身が諦めておられることが多いのですが、手術により視野が広くなって明るくなり、非常に喜ばれる手術です。その後のご本人の生甲斐を変えてしまうような手術ですので、是非ともお薦めします。視野が狭くなっている方は、保険適応です。
  4. 手足の先天異常
  5. 尿道下裂を含む小児の先天性形態異常
  6. 皮膚良性・悪性腫瘍(数ミリの粉瘤や血管腫、母斑などを含む)
  7. 顔面外傷(顔面骨骨折を含む)
  8. 瘢痕拘縮
  9. 熱傷を含む体表面の外傷
  10. 再建外科(他科での腫瘍切除後の再建や乳房再建を含む。特に乳房再建は最近急増しています)
  11. 顔面神経麻痺の再建
  12. 下肢静脈瘤
  13. その他、体表面の気になられることなら何でも。スタッフが多いため、形成・美容外科のほとんどに対応できる体制になっています。どんな小さなものでも、傷や形、色の変化などをきれいにすることを目指しています。

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