ホーム > 病院のご案内 > メディア出演・掲載情報 > 週刊朝日MOOK「手術数でわかるいい病院2019」2019年2月26日

週刊朝日MOOK「手術数でわかるいい病院2019」2019年2月26日

2019年3月6日


寺田友昭教授
 2019年2月26日(火)発売の、週刊朝日MOOK「手術数でわかるいい病院2019」に、脳神経外科 寺田友昭教授のインタビュー記事が連載されました。






要 約

最新治療ができる病院 ~フローダイバーター 脳動脈瘤/脳血管内治療~
 大型脳動脈瘤を確実治療、脳血管内治療で根治可能に
 
 脳動脈瘤の破裂を防ぐには、開頭する外科手術か、血管内から瘤の中に詰め物をするコイル塞栓術という脳血管内治療を行います。いずれの治療も小~中サイズの脳動脈瘤に対する効果は高いですが、最大径10ミリを超える大型の瘤は手技も難しく、成績もよくない現状があります。
 そこに登場したのが「フローダイバーター」と呼ばれるステント(金属製の円筒状の網)を利用する脳血管内治療の1つです。本誌では、この治療について解説しております。
 昭和大学藤が丘病院では、これまで28例に対してフローダイバーター治療を行い、全例後遺症なく社会復帰を果たしております。
 治療のご相談等ございましたら、是非一度ご受診して下さい。

ページ先頭へ戻る

「病院のご案内」に戻る

「メディア出演・掲載情報」に戻る

    • 週刊朝日MOOK「手術数でわかるいい病院2019」2019年2月26日
ページ先頭へ
Copyright(C) 昭和大学藤が丘病院 All Rights Reserved.
〒227-8501 神奈川県横浜市青葉区藤が丘1-30