ホーム > 病院のご案内 > メディア出演・掲載情報 > 毎日新聞2019年6月23日

毎日新聞2019年6月23日

2019年6月23日

 2019年6月23日(日)、毎日新聞 神奈川版に「脳動脈瘤が見つかったら ~専門医とよく考えて~」と題した、脳神経外科 寺田友昭教授のインタビュー記事が連載されました。

要約

脳動脈瘤が見つかったら ~専門医とよく考えて~

 脳ドックの普及により、脳の動脈にできたこぶ「脳動脈瘤」が見つかる機会が増えています。脳動脈瘤は破裂すると「くも膜下出血」になり、突然、激しい頭痛や意識障害に襲われる恐ろしい病気です。ただ、破れていない状態で見つかった「動脈瘤」は大きさが15ミリを超えるような特殊なものを除けば、すぐに破裂する可能性は必ずしも高くなく、急いで治療する必要はありません。
 この記事では、治療するかどうかの判断基準、治療法「クリッピング」と「血管内治療」の一長一短について解説しております。
 当院には、日本脳神経外科学会専門医及び日本脳神経血管内治療学会専門医が多く在籍しております。ご相談がございましたら是非一度受診して下さい。

ページ先頭へ戻る

ページ先頭へ
Copyright(C) 昭和大学藤が丘病院 All Rights Reserved.
〒227-8501 神奈川県横浜市青葉区藤が丘1-30