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病院敷地内全面禁煙について

2014年2月25日

タバコは、喫煙者をはじめ周囲の方々にも健康上悪い影響を与えることはご承知のとおりで、近年、喫煙による健康被害に対して、世の中の認識は着実に変化しています。健康を守ること、健康の増進を図ることを社会的使命としている病院は、受動喫煙の防止だけでなく、喫煙の健康被害について積極的に社会に啓蒙しなければならない場所であると考えます。

当院では、平成15年5月に受動喫煙対策義務を定めた健康増進法が施行されたことを受け、病院建物、駐車場を含めた『病院敷地内全面禁煙』としております。当院をご利用いただく皆様には、ご理解とご協力をお願い致します。

なお、横浜市は条例により、屋外の公共の場所における喫煙が禁止されておりますので、病院敷地内だけでなく、病院周辺の道路でもマナーを守っていただきますよう、重ねてお願い致します。

病院長

【参考】健康増進法(抜粋)
(受動喫煙の防止)
第25条 学校、体育館、病院、劇場、観覧場、集会場、展示場、百貨店、事務所、官公庁施設、飲食店その他多数の者が利用する施設を管理する者は、これらを利用する者について、受動喫煙(室内又はこれに順ずる環境において、他人のたばこの煙を吸わされることをいう。)を防止するために必要な措置を講ずるように努めなければならない。

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