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脳神経外科 寺田友昭教授のインタビューが毎日新聞に掲載されました

2017年7月6日


寺田 友昭教授
2017年7月1日(土)~3日(月)の3日間にわたり、毎日新聞神奈川版に「隠れた病~意外と怖い耳鳴りの話~」と題した、脳神経外科 寺田 友昭教授のインタビュー記事が掲載されました。

要  約

拍動性の耳鳴りに要注意‼ 意外と怖い耳鳴りに隠れた病~脳血管に病気の恐れ~

 健康な人でも起こりうる耳鳴り。「これで死ぬことはない」と放っておかれることが多いですが、実は血管の病気が隠れていることがあります。中でも怖いのが脳の血管の病気です。脳内出血や脳梗塞が起こる恐れがあり、後遺症が残ったり命に関わったりすることもあります。
 耳鳴りの中でも特に注意が必要なのは「ザクッ、ザクッ、ザクッ」という脈拍に同期した拍動性のものです。毎日新聞のインタビューでは、この耳鳴りから考えられる脳の血管の3つの病について解説しております。
 耳鳴りに隠れた病気は恐ろしい面もありますが、早い段階であれば治せます。拍動性の耳鳴りの自覚症状がございましたら、是非一度受診して下さい。

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