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脳神経外科寺田友昭教授のインタビューが毎日新聞に掲載されました

2018年3月7日


寺田 友昭教授
2018年3月5日(月)、毎日新聞 神奈川版に「目の異変 脳の病気かも ~脳内出血や脳梗塞 放置せず早期治療を~」と題した、脳神経外科 寺田友昭教授のインタビュー記事が連載されました。

要  約

目の異変 脳の病気かも ~脳内出血や脳梗塞 放置せず早期治療を~

   「目は口ほどにものを言う」。よく知られたことわざですが、脳の血管の病気にも目の症状から兆候が見つかるケースがあります。放置すれば脳内出血や脳梗塞など死に至るような病気でも、早期に治療すれば回復が見込めます。
   この度の記事では、ものが二重に見える「複視」や、視力、視野障害から脳の病気が見つかった例、治療例をご紹介しております。
   目の異変を放置すると、脳動脈瘤や脳動脈奇形の破裂、腫瘍の増大など恐ろしい面もありますが、早い段階であれば治せます。また、従来のような開頭手術に比べて患者様の負担の軽い血管内治療の選択も近年増加しております。自覚症状がございましたら、是非一度受診して下さい。

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