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脳神経外科 寺田友昭教授が治療法解説の取材を受けました

2018年11月30日

脳神経外科 寺田友昭教授が「フローダイバーター」治療について、取材を受けました。
「フローダイバーター」とは、大型脳動脈瘤に対する血管内治療の新たなデバイスです。
脳動脈瘤の頚部(動脈瘤が母血管とつながる部分)をフローダイバーターというデバイスでカバーすることにより、瘤内の血栓化を誘導し、最終的にはカバー部位が内皮で被覆されることにより完治します。
しかし、この治療法(フローダイバーターの留置)には経験を要するため、現時点では国内で44箇所の施設に限定されています。
当院では2016年7月に神奈川県初の認定を受け、現在まで28例の治療を行い、永続的な後遺症は出現しておりません。
治療方法の詳細、解説について寺田先生が回答しています。

◆掲載予定:週刊朝日ムック「手術でわかるいい病院 2019」
      (2019年2月末に発売予定)

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