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昭和大学藤が丘病院職員の新型コロナウイルス感染について

2020年7月22日

 昭和大学藤が丘病院所属の看護師1名が、7月15日(水)に新型コロナウイルスに感染していることが判明いたしました。
 当該看護師は7月11日(土)に咽頭痛があったため、自宅待機としておりました。
 PCR検査にて陽性と判明したことから、保健所の指導のもと当該看護師の接触者等57名(濃厚接触者10名含む)を特定し、令和2年7月15日(水)に職員および患者さんにPCR検査を行いました。患者さんには個別にご連絡のうえ健康観察を行うようお願いいたしました。また、濃厚接触者につきましては、必要期間、自宅待機としております。
 接触者等に対するPCR検査の結果、57名すべての方の陰性を確認いたしました。

 保健所と病院で協議の結果、当院で標準予防策が徹底され、他の職員ならびに患者さんの陰性が確認されていることから、診療制限の必要はないとの判断に至り、当院といたしましては通常診療を継続いたします。

 患者さんやご家族の皆様、近隣医療機関の皆様には、ご迷惑をおかけいたしますが、職員一同より一層の感染防止対策に努め、地域中核病院としての機能を維持してまいりますので、ご理解協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

2020年7月22日
学校法人 昭和大学

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