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昭和大学藤が丘病院 入院中患者の新型コロナウイルス感染について

2020年11月5日

 昭和大学藤が丘病院では、入院される全ての患者さんに対して入院前にPCR検査を実施し陰性を確認したうえで入院していただいておりますが、11月3日(火)に入院中の患者さん1名が新型コロナウイルスに感染していることが判明しました。
 保健所の指導のもと、当該患者さんの接触者77名(職員45名、入院患者さん13名、本学学生19名 ※濃厚接触者5名含む)を特定し、PCR検査を実施した結果、当該患者さんと同室であった患者さん4名が新たに新型コロナウイルスに感染していることが判明しました。
 現在、接触者を特定し、順次PCR検査を実施しております。なお、当院の職員に感染した者はおりません。

 保健所と当院で協議の結果、標準予防策が徹底され、接触者が特定できていることから、診療制限の必要はないとの判断に至り、通常診療を継続いたします。

 患者さんやご家族の皆様、近隣医療機関の皆様には、ご迷惑おかけいたしますが、職員一同より一層の感染防止対策に努め、地域中核病院としての機能を維持してまいりますので、ご理解協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

学校法人 昭和大学

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