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昭和大学藤が丘病院 職員ならびに入院患者の新型コロナウイルス感染について

2020年11月6日

昭和大学藤が丘病院において、入院中の患者さん、職員が新型コロナウイルスに感染したことが判明しましたので、ご報告します。
 
11月5日(木)にお知らせしたとおり、当院では、入院中の患者さん1名が「陽性」と判明したことを受け、当該患者さんの接触者77名(濃厚接触者5名含む)を特定し、PCR検査を実施した結果、当該患者さんと同室に入院中の患者さん4名が「陽性」と判明しました。
 
あらためて接触者49名(濃厚接触者なし)を特定し、PCR検査を実施した結果、職員2名が「陽性」と判明しました。また、「陽性」と判明した患者さんと同じフロアに入院中の患者さん25名に対してもPCR検査を実施した結果、2名の方が「陽性」と判明しました。
 
11月6日(金)、接触者141名を追加で特定し、PCR検査を実施した結果、職員2名と入院中の患者さん3名が「陽性」と判明しました。
その結果、現在までに、入院中の患者さん10名、職員4名の「陽性」が確認されました。
現在、さらに接触者の特定を進めております。
 
保健所と当院で協議の結果、標準予防策が徹底され、接触者が特定できていることから、診療制限の必要はないとの判断に至り、通常診療を継続いたしますが、該当入院患者さんが入院している病棟は、入退院を制限しております。
 
患者さんやご家族の皆様、近隣医療機関の皆様には、ご迷惑おかけいたしますが、職員一同より一層の感染防止対策に努め、地域中核病院としての機能を維持してまいりますので、ご理解協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
 
 
学校法人 昭和大学

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