ホーム > 病院のご案内 > 病棟のご案内

病棟のご案内

当院の病棟についてご紹介します。

精神科病棟

当院では、精神科救急病棟、老人性認知症専門病棟、特別病棟、精神科一般病棟からなる精神科病床7病棟を有し、それぞれの病状にあった入院治療を提供しております。入院中は早期回復を目標に、精神療法・薬物療法・リハビリテーションプログラム(作業療法SST生活技能訓練など)・服薬指導・精神保健福祉相談を併用したチーム医療を行っております。

精神科救急病棟

発症早期・急性症状の治療に重点を置き、短期・集中的なケアで早期退院を目指す病棟です。
病床の半数以上を個室化し、充実したスタッフの配置で、質の高いチーム医療を行います。

亜急性期病棟

急性症状の繰り返しや中長期にわたる段階的治療を必要とする方の治療を行なう病棟です。

リハビリ病棟

段階的治療により症状が安定し、早期の社会復帰を目指しリハビリテーションプログラムなどを行う病棟です。

精神科急性期治療病棟

烏山病院で唯一の開放病棟で、個室が多く、ゆっくり休める療養環境です。 お部屋でのインターネット利用も可能で、特別メニューのお食事もご用意しています。
入院患者さんの主な疾患は気分障害・双極性感情障害・ADHD・身体表現性障害・適応障害など多岐にわたります。
最近では発達障害検査入院やアルコールプライマリーパック入院にも力を入れています。

老人性認知症専門病棟

認知症のために、家庭や施設において対応が困難で、主に都内に住所のある方へ適切な医療を提供し、生活機能の回復と症状の軽減を目指します。
症状が軽減する治療期間を概ね3ヶ月と考え、ご家族・関係機関等と連携し、退院後の生活の相談にも応じます。

当病棟への入院については、まず高齢者外来でご相談ください。重度の身体疾患を合併されている方はご入院を制限する場合もありますので、予めご了承ください。

ECTについて

無けいれん性電気療法(ECT)
精神運動興奮・昏迷・うつ状態などに対し、眠っている間に脳を電気的に刺激し、迅速な症状の改善をもたらす安全な治療法です。
精神科医・麻酔科医による麻酔管理のもとで行われ、苦痛を伴いません。担当医にご相談ください。

ページ先頭へ戻る

ページ先頭へ
Copyright(C) 昭和大学附属烏山病院 All Rights Reserved.
〒157-8577 東京都世田谷区北烏山6-11-11 (代表)03-3300-5231