看護部


    藤が丘リハビリテーション病院看護部は、大学附属施設として亜急性期から回復期に至るまで、それぞれの方に合った専門的な看護ケアを提供しております。
リハビリ期で多い転倒転落の予防に積極的に取り組んでおり、また「寝たきりにさせない」看護をモットーにしております。

概要

看護部の概要については こちら をご覧ください。

各部署の紹介

5階病棟
師長  新関 茂子

5階病棟は眼科病棟です。白内障や糖尿病性網膜症、黄斑疾患、網膜剥離などの患者さんが入院されています。入退院数の多いことが眼科の特徴で、1日に15~18名の患者さんが入院されることもあります。視力がADLに与える影響は多大であり、手術に臨む患者さんが安心して、且つ安全に入院生活が送れるように看護師は日々の看護を実践しています。看護師数は21名で、元気で明るく、丁寧をモットーに頑張っています。
4階病棟
師長  東野 由美子
4階は内科(循環器・呼吸器・腎臓・脳神経)・整形外科・リハビリテーション科の回復期病棟です。積極的な離床を目的とし、個人単位で作成する支援プログラムに基づき、医師、看護師、セラピスト、患者さんとご家族が一つのチームとなり、それぞれの職種の特殊性を活かし、生活機能の回復促進に努めています。また、在宅復帰・社会復帰に向けて、若いスタッフからベテランまで、安心して入院生活が過ごせるよう看護を提供しています。
3階病棟
師長  白戸 信行
3階は整形外科と内科系診療科(循環器、呼吸器、糖尿病・代謝・内分泌、腎臓、脳神経内科)、リハビリテーション科の混合病棟です。病床数は60床と院内で最も多く、藤が丘病院と連携した亜急性期病棟として機能しています。私たちは、患者さんやご家族の意見を大切に、自宅退院などを目指した多職種の連携に取り組んでいます。これからも、急性期治療を修了した患者さんの状態に応じて、生活の質の向上に向けたチーム医療を提供できるよう努めてまいります。
2階病棟
師長  近藤 恵美子
2階は回復期リハビリテーション病棟として、脳血管疾患や整形外科疾患の急性期治療を終えた患者さんを対象に、多職種で集中的なリハビリテーションを提供しています。看護師は患者さんが個別リハビリで獲得した能力として「できるADL」を日常的に「しているADL」へ繋げていくことができるように日々取り組んでいます。
外来 ・ 手術室
係長  矢吹 充広
〈外来〉
外来は診療科として、リハビリテーション科と内科系は循環器・呼吸器・腎臓・内分泌、外科系は整形外科と眼科の診療を行っています。平成27年4月にスポーツ運動科学研究所が院内に設立され、スポーツ科学の研究と包括的なリハビリを見据えて複数の診療科が協力し、横断的に連携した取り組みを行っています。患者さんやご家族の皆さんに満足して頂ける外来診療を目指し、多職種と連携し信頼されるケアを提供しています。
〈手術室〉
手術室は眼科手術が行われています。白内障の手術は年間1,700件以上、網膜・硝子体手術も年々増加しており、昨年度の眼科手術の総件数は2,900件を超えています。眼科手術は主に局所麻酔で行われるため、手術や麻酔について不安を抱えている患者さんが多いと思います。患者さんの気持ちに寄り添い、安全に安心できる手術看護を日々提供しています。

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