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心臓血管外科

昭和大学横浜市北部病院循環器センター 心臓血管外科
 
平成27年10月に昭和大学横浜市北部病院循環器センターの教授職を拝命し、時を同じくしてそれまで苦楽を共にしてきたスタッフも合流し、心臓外科の診療を始めました。
これまでの民間病院にない雰囲気ですが、ひとたび手術が始まればそんなことは大したことではなく、これまで通りに一心不乱に病魔に立ち向う毎日です。
平成30年1月から小児心臓病の診療グループが旗の台の昭和大学病院に移転し、狭心症・心筋梗塞・弁膜症・大動脈疾患といった成人の心臓血管外科治療に特化した診療科となりました。循環器内科の落合正彦先生のグループと綿密にタッグを組み、これまで以上に邁進してまいりたいと思います。
 
 
当科受診をお考えの患者様へ


昭和大学横浜市北部病院循環器センター 
心臓血管外科 教授 南渕明宏              
 
当科は心臓外科手術を行う診療科です。
私(南渕明宏)を中心に、奥山浩、中川博文、寺田拡仁、そして研修医師の諸兄姉、
といった専門医療集団が、冠動脈バイパス手術、心臓弁の形成術、人工弁置換術、
大動脈瘤の手術を行っています。
患者さんは全国から心臓の手術を受けに当科にお越しになります。
ではどのような経緯で当科に辿りつかれるのでしょうか?
まずは当科専属のコーディネーター・深津より子に電話連絡(045-949-7660)が入ることで患者さんとの交流が始まります。患者さんのお立場や考え方は様々です。
「地元の病院で手術が決まっているが、どうも不安でどうしてもそちらで手術を受けたい」
こういったケースが当科で手術をお受けになる患者さんの大半です。
しかし一方で、「時々なんだか胸が苦しくなるんですが、心臓病でしょうか?」といった
そもそも心臓病と診断される以前の状態の患者さんからの相談もあり、対応に苦慮することもあります。よく話を聞くと、かかりつけのお医者さんとのコミュニケーションがよくとれていない、という相談だったりします。
患者さんは不安のどん底にあります。
病気を告げられた患者さんの頭の中は
「これからどうなるんだ・・・」
そういう不安から逃れたい人は、たまたま入ってきた都合のいい解釈を信じてしまいます。
「症状がまだないからこのまま様子を見る、でいいんですよね。手術は嫌ですから」
反対に大げさに考えて
「もう、何が何でも徹底的に今ここで治してください!」
こんな方もいらっしゃいます。
 
医療者の日々は研鑽・精進ですが、数多くの心臓外科治療を行ってきた我々のグループにご相談いただくのも一考とお勧めする次第です。
当科へのアプローチはかかりつけ医から当院の地域連携室を経由される場合もありますが、
すでに紹介状をお持ちの方
また、かかりつけの医師から紹介状をいただける場合は、あて先を
「昭和大学横浜市北部病院循環器センター 心臓血管外科」
としていただいてご持参下さい。
心臓の外科手術が必要と判断されたわけではない「よく調べてもらいなさい」と主治医からご指示いただいている患者様は、循環器内科(昭和大学横浜市北部病院循環器センター 循環器内科)での受診をお勧めします。そこで「これは手術が必要!」となれば当科に担当が変わることになります。
なお、紹介状がなくても受診は可能ですが、専門分野での診療を希望されるそれなりの合理性(別臓器の疾患が疑われる場合や、他医で対処しかねる病態であること)がない場合は診察・検査に長時間を要したり、診察までの待ち時間も長引く場合がありますのでご了承ください。
しかし今までかかっていらっしゃったお医者さんとは180度、全く違う見解が見出されることもあり、まずは診察させていただく、というのもあなたの生命予後のために意義深いことかもしれません。
 
当科の外来診察は南渕が木曜日午後、奥山が水曜日午前となっておりますが、患者様の状況に応じて曜日・時間帯は臨機応変に対応しております。

   
 
 向かって右から南渕・奥山・中川・深津(コーディネーター)・寺田

 

主な対象疾患

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診療体制

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外来担当医表

当科の外来担当医表をご紹介します。

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