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臨床病理診断科


 当科には病理診断と臨床検査の2つの部門があります。病理診断は検査・手術で摘出した病変から作製した標本を、病理専門医・細胞診専門医が顕微鏡で観察し診断を下します。病理診断は診療における最終診断と位置づけられ、治療方針の決定に大きな役割を担っています。患者さんに直接お会いすることはありませんが、昭和大学横浜市北部病院における質の高い診療の根幹を支えています。
臨床検査は血液、髄液、尿、喀痰など生体から得られた検体を用いて、その生化学的、生物学的性状を分析することで疾患の診断や治療効果判定を行う部門です。検査の精度管理や新規項目の開発がおもな仕事です。また内科系診療部門として感染症外来を担当し、病原体とくに多剤耐性菌の検出状況を常に監視するとともに、主治医の抗菌薬選択等を助言する感染管理業務を担当しています。
 

主な対象疾患

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診療体制

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研究内容

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