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消化器センター

消化器センター センター長
工藤 進英
消化器センターは,最小の負担で最大の治療効果をあげるため、内科と外科が一体となり,診断から治療までを一貫して行っております。特に大腸を中心に消化器領域の内視鏡診断、治療には幅広く取り組んでおり、患者さんにやさしい、質の高い検査を心がけております。
精密な内視鏡検査により早期に病気を発見し、根治性を損なわない限り、内視鏡治療や腹腔鏡治療による最小の負担を目指します。また,肝胆膵疾患にも柔軟に対応しており、消化器疾患全般に対応できる体制をとっております。

 

近隣でご開業の先生方とは,doctor to doctorや連携勉強会を通して相互に円滑な連携を図り、患者さんが地域で継続性のある適切な医療を受けられるように努めていきたいと思っております。

国際内視鏡センター併設、消化器診療の専門施設として内外から高く評価されており、WEO : 世界消化器内視鏡学会(World Endoscopy Organization)より国際的優良施設、WEO Centers of Excellenceとして認定されています。(世界で17施設、うち日本では2施設)

主な診療実績等 
(2018年1月1日~12月31日)
上部消化管内視鏡検査数:7,422件.
下部消化管内視鏡検査数:7,454件.
内視鏡治療:
内視鏡的粘膜切除術(EMR):1,428件(食道0,胃2,大腸1,426).
内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD):331件(咽頭2,食道28,胃105,十二指腸3,大腸193).
内視鏡的逆行性膵胆管造影(ERCP):267件.
小腸内視鏡:バルーン内視鏡:76件,カプセル内視鏡:28件.
超音波内視鏡(胆膵領域)EUS:65件(FNA:2件).
内視鏡的硬化療法(EIS):6件.内視鏡的静脈瘤結紮術(EVL):18件.
肝動脈化学塞栓術(TACE):30例.ラジオ波焼灼療法(RFA):11例.
(2019年1月1日~12月31日)
胃悪性腫瘍手術:81例(腹腔鏡手術率:56.8%).
胃全摘術:34例(鏡視下手術:7例、開腹手術:27例).
胃切除術:47例(鏡視下手術:39例、開腹手術:8例).
胃局所切除術:1例(鏡視下手術:0例,開腹手術:1例).
大腸悪性腫瘍手術:244例(腹腔鏡手術率:84.0%).
鏡視下手術:205例,開腹手術:39例.
肝胆膵手術:胆嚢摘出術:175例(鏡視下手術:173例,開腹手術:2例).肝臓:13例.膵臓:2例.脾臓:2例.

主な対象疾患

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診療体制

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外来担当医表

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