眼科

診療科長 准教授 藤澤 邦見
診療責任者 准教授
藤澤 邦見

 白内障、緑内障、角膜、網膜硝子体疾患、外傷などの眼科全般を診療しています。白内障手術では、日帰り手術も導入され患者さんの御希望に合った手術が可能になっています。 また、硝子体手術は糖尿病網膜症、網膜剥離、黄斑円孔、黄斑上膜などの網膜硝子体疾患を積極的に施行しています。平成23年度は700件以上の白内障手術、250件以上の網膜硝子体手術を行いました。手術は、現在日本国内で主流となりつつある極小切開硝子体手術で行っております。加齢黄斑変性に関しては、硝子体注射や光線力学療法(PDT)を多数例に行っております。

  眼瞼下垂(まぶたが下がる)や眼瞼内反症(逆まつげ)の手術も行っております。

 小児眼科の斜視、弱視疾患は午後に特殊外来で診療しており、小児にできるだけ時間をとって検査、診察が受けられるように配慮しています。

 当院が急性期病院であることから、当科での手術や入院加療などが終了され落ち着かれた患者様には、ご紹介医やお近くの眼科クリニックでの治療をお受けいただくことになっております。

主な対象疾患

当科の対象疾患をご紹介します。

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診療体制

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外来担当医表

当科の外来担当医表をご紹介します。

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紹介医療機関の先生方へ

紹介医療機関の先生方へ当科をご紹介します。

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研究内容

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診療実績

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