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緩和ケアセンター

診療科長 准教授
 横山 和彦
 

2018年度から緩和ケアセンターの構想が持ち上がり、2019年より正式にセンター化されました。緩和医療科、GM(ジェネラルマネージャー)を中心にして緩和医療チーム、緩和医療外来、がん看護外来などを集約し、また緩和ケア病棟の管理運営をサポートしながら、がん患者さんとそのご家族の苦痛緩和にあたります。
 緩和医療科は2010年4月に新設された診療科であり、には緩和医療認定医をはじめ、麻酔科専門医、婦人科腫瘍専門医、呼吸器内科医、精神科医など多彩な専門医が在籍し、緩和ケアセンターでの活動に携わっています。全人的苦痛緩和を柱として、多職種によるチーム医療を行っています。
大学病院に附属している緩和ケア病棟は、我が国では数少なく、当院はそのうちの1つで、専門診療各科があり、スムーズな連携が可能であることも特色の一つです。
教育に関しても医学部学生や研修医の教育だけではなく、後期研修医プログラムも充実させ、積極的に受け入れています。日本緩和医療学会専門医認定研修施設であり、緩和医療の専門家を育てる役割も担っております。
 緩和医療チームは主に院内のがん患者さんに対して苦痛のスクリーニングを行い、早期からの緩和ケアを実践すべく苦痛のある患者さんに介入しています。
 緩和ケア病棟へは北部病院内だけではなく、昭和大学病院や昭和大学藤が丘病院や他の病院、診療所からも患者さんを積極的に受け入れています。
 緩和医療における連携を関連病院や地域施設と行いながら、臨床面だけでなく教育面でも地域医療に貢献していきます。

主な対象疾患

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診療体制

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外来担当表

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紹介医療機関の先生方へ

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研究内容

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