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こどもセンター

診療科長 教授 梅田 陽 
こどもセンターセンター長 
池田 裕一

 昭和大学横浜市北部病院こどもセンターは小児内科、小児外科、新生児科の各専門医から構成され、20名以上の医師がチームワークを組んで小児の総合診療に当たっています。当院は横浜市北部地域の中心に位置し、都筑、青葉、緑、港北区のどの場所からもアクセスが良いため、小児の救急、集中治療の中核病院としての役割も期待されております。そのため、「地域小児医療に真に貢献する」をモットーに、患者さんだけでなく患者ご家族に寄り添った暖かい診療を実践するように心がけています。また、青葉区にある昭和大学藤が丘病院小児科とも垣根を超えた交流を持ち、どのような疾患でも相互に協力し合い診療を行える体制を整えています。
 小児外科は手術のみならず、臍ヘルニアスポンジ圧迫療法、便秘の薬物療法などの日常疾患に対する保存的療法や、小児泌尿器疾患などの境界領域疾患なども積極的に取り扱っています。また、手術の際には、より侵襲の少ない、整容性に優れた手術を心がけています。特に最も症例数が多い鼠径ヘルニア手術は、大部分が腹腔鏡下手術(LPEC)の対象となっています。LPECは臍部と側腹部の2ポートで手術が可能で、2~3mmの器具を使用しているために、極めて良好な術後整容性が得られます。また、術後疼痛も少なく、両側の観察によって術後の対側発症の可能性を減らすことが可能です。
 当院は地域周産期母子医療センターで、横浜ブロックの中核病院の役割を担っております。北部 地域は、横浜ブロックの中でも出生数が多く、新生児医療のニーズの高い地域です。そのニーズ に答えるために当院では、出生体重が1000g未満の超低出生体重児から、出生後に疾患を持った新生児まで幅広い患者さんを対象にしています。そして先天性心疾患は、昭和大学病院小児 循環器・成人先天性心疾患センターとの協力体制を整えています。診療では、ご家族を診療ケア のパートナーとして新生児診療にあたる、Family Integrated Careの提供を心かげています。
今後、ますます多様化する疾患にも適切に対応できるよう医局員が常に最新の知識をもって、最善の医療ができるような教育体制作りを目指しています。

主な対象疾患

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診療体制

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外来担当表

当科の外来担当表をご紹介します。

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紹介医療機関の先生方へ

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研究内容

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